前回に続いて今回も小森まなみさん。
「Midnight Telephone」です。

1983年にリリースされた、
『小森まなみ DAY&TALK』5枚組シリーズという5枚EPのうちの
A面「天使たちの夜」のB面で、
歌ではなく台詞モノとなっています。
バックに流れる曲は、ライオネル・リッチーの「LADY」。
この選曲センスは誰の何なんでしょう。
開始2秒から、ため息というか吐息。
この続きは、あ・し・た、、、
何の続きなんだよ。
というか、やけにエロいんだが・・・
リスナーによって、この後の展開に不安になる人、
あるいは期待しかない人、の2タイプに分かれるのでは。
まぁ圧倒的に後者が多いでしょうけど。
はァ~ん、いい気持ち。
今日は忙しかったもんなぁ。
ちょっと太ったかな? どうしよう?
やがて電話がかかってきます。
もしもし、まみです。
アァ~ン、今シャワー浴びてたの。
いちいち喘ぎ声みたいな声を入れ込み、
完全にリスナーを欲情させようとしてますね、これ。
もちろん はだかんぼ よ。
(中略)
いまベッドに入るから。
下着も付けずにベッドに入るようです。
もう寝る。
でも会いたいなぁ。
キスして。
もう確信犯ですよね。
完全に「ひとりス〇ベ」用でしょ、これ。
さすがだよ、秋元康!(プロデュース)
脳髄をやられたい方、ヘッドフォンで聞く事をお勧めします。