昨夜はレイトショーで映画「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」
を観てきました。
IMAXだと入場口でポスターが貰えました。
ややネタバレありますので、嫌な人は読むのはご遠慮下さい。

前作の「ジョーカー」も観ましたが、
今回はほとんど前情報無しで観ました。
てっきり、前作でジョーカーになった主人公(アーサー)が、
ハーレイ・クインという相方を得て益々過激に悪さをする、
という内容なのかと思っていましたが、全然違ってた。
観てる最中に思ってたのが、『この映画のサントラ欲しい』です。
所々で演者が歌うのですが、「ラ・ラ・ランド」よりも多い!
歌ってばっかり。
ミュージカルかよ!と思ってしまうほどです。
レディ・ガガを重要な役どころに起用した理由はこれか、
はたまた、ガガありきで作った映画なのか、とさえ思う程。
でも、その歌自体のチョイスが良いし、ガガは勿論
ホアキン・フェニックスもそこそこ歌が上手い。
2人が知り合い仲良くなるきっかけが「歌」にあって、
印象的な場面で印象的な歌が流れる(歌われる)ので、
そんな訳で帰宅してから早速Itunesでサントラ購入しました。
また、観てると煙草を吸いたくなりますね。
僕は15年くらい前に煙草は止めましたが、いくら止めても、
美味そうに吸われるとヤバいですね。
ストーリーの軸として、主人公は裁判に勝って無罪放免になる事を
望んで、様々な言い訳や策を巡らせるのですが、
凶悪犯になって有名になると、よりその人物はどういう人物像なのか?
ってマスコミが深堀して報道したりしますよね。
過去の恥ずかしい日記とか黒歴史を満天下に公表したりします。
さらには知人や友人がインタビューに答えたり証言する事によって、
自分の知らなかった事実を裁判中に初めて知る事もあるでしょう。
そこまでされたら僕だったら長い裁判に耐えられないし、
ましてや刑務所で数名のおっさん看守に尻を掘られでもしたら、
『もうええ、もう耐えられない』って気持ちになるよな、って、判ります。
あとは、「ガキの使い」で今後「タナカー」をやるとしたら、
ガガの役どころは誰がやるのかな?って考えてた次第です。