摩訶レコードブログ

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Road to To England【準備編】

7月11日にイギリスのネブワースで開催されるアイアン・メイデン主催のフェス、
「EddFest」まで一週間を切りました。

 

僕が現地へ行く事は既にお知らせ済ですが、この日を迎えるまで色々ありまして、
備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

 


ネブワースでライブを行う事が発表されたのが昨年の9月22日。
この時点では特に何も思わなかったかなぁ?
そりゃ『いずれメイデンは海外で観てみたい』とは思ってはいましたが、
それがこの時とは考えていなかったです。

 

9月27日にチケットがワールドワイドで発売になりました。
この時点で『どうしようかな?行こうかな?日程的にはいいな』と、
ちょっと迷いが出始めた感じです。

 

10月3日に、ホテル宿泊と送迎付きのパッケージチケット発売。
ここでバチっと決めました。
海外で観るならアメリカかな?とも思っていましたが、
やはりイギリスはロックの本場という意識もあり、
行くならイギリス!という事で決定です。

 

ホテル付きとはいえ、当日の宿泊のみのパッケージなので、
他の日の宿泊の予約も必要です。
Trip.comで予約しました。
ヒースロー空港の近くのホテルです。

 

10月6日に飛行機を予約しました。
JALです。
やはり往年の大映ドラマ好きならANAよりJAL、ですよね。
出発が羽田発で、帰りも羽田着です。

 

パスポート申請なのですが、オンラインで行いました。
マイナポータルのアプリを使って行うのですが、
写真が上手く撮れなかったり(暗い・背景・大きさ)で、
確か3回くらい蹴られましたね。
アプリではOKだったのに電話かかってきて『NGです』って言われて、
確か軽くキレた記憶があります。

 

10月10日。
ヒースロー空港近くのホテルをキャンセルし、ロンドン中心部のホテルに変更。
これも何回か間違えて、最初は共同部屋を予約したりしていました。
Booking.comを利用。

 

11月1日。
パスポート受け取りです。
「交付予定日」って案内が来てて、なんかややこしい。
『予定日って何だよ、交付決定日か交付開始日にしてよ』って思いました。

 

ETA申請です。
イギリスに入国するには申請する必要があるとの事。
UK ETAという公式?アプリにバグ?があり、クレカ支払いで何回も蹴られました。
WEBページでやったら一発OKです。
ちゃんとせぇ!

 

11月27日に、VIPパッケージが発売となりました。
入場やグッズ購入が一般客より優先されたり、様々なサービスが受けられたり、
特典があるという事で、これも申し込みです。
さらには後日前夜祭のチケットも発売されたので、これも購入です。

 


2027年1月。
大チョンボです。
航空券の名前とパスポートの名前とが違ってた事に気付きました。
スペルミスです。
修正できるかと思ったら、航空券はキャンセルして再度取り直さないと駄目との事。
これは焦りましたね。
キャンセルして払い戻しになるのは良いのですが、払い戻しのお金が入るのが
2ケ月くらいかかるらしく、取り直しのぶんの支払いに間に合わないのです。
すぐに取り直さないと満席になる可能性もあるので、泣く泣く定期預金を解約し、
お金を用意して取り直したのでした。

 

6月。
またまたホテルを取り直し。
よくよく調べたら、フロントに人がいない時間があったり、エアコンが無かったりで、
『せっかくの旅行なのだから出来るだけストレスの無いようにしよう!』と思い、
僕的にはお高いホテルを予約しました。

 

イギリス(主にロンドン)で決められた時間での観光場所を色々考えて
シミュレーションしていたのですが、ようやく決定しました。
最初は予定に入ってなかったのですが、
6月後半になって『あそこに絶対行かなくては!』という場所が出て来まして、
これはとても楽しみになってきましたね。

 

6月後半から7月第一週。
風邪をひいてしまいまして、微熱が続き、喉の痛み、咳が止まらず。
『すぐに治るだろ』と思っていたら二週間くらい収まらず、特に咳が酷くて、
『風邪じゃなくてまさかインフル?肺炎?コロナ?』と、かなり焦りました。
3日前くらいにようやく回復して胸を撫でおろしました。

 

そうこうあって、7月8日に日本を発つのですが、
なんと、今日現在でチケットが届いていません!
通常のチケットとは違って、宿泊付きパッケージは紙チケットで
6月の第四週にイギリスから発送されたようなのですが、税関かで止まってるようで、
まだ手元にありません。
『心配すんな、予約控えを用意しとけ、何とかしてやる』って返事なのですが、
『いやいや!心配するわ、最後の最後で!なんでもっと早く発送しないん!?』
という具合です。


恥ずかしながら僕は初めての海外旅行。
現地に行っても色々あるんだろうなぁ、と思っています。
それが旅の醍醐味とは思うけど、僕はアドリブに弱い予定通り大好き人間なので、
できるだけハプニング・トラブルには遭いたくありません。
ロンドンはスリが多いという話だから気を付けないと。
サッカーW杯の最中なので、下手したらロンドンの街は大騒ぎになるかもだし、
反移民運動も起きてるようだから、それにも巻き込まれたくないです。

魔訶レコード:REIKO

僕も観に行った映画「マイケル」。
好評なのかどうかイマイチ判りませんが、
『そういえば、いたなぁ!』と思い出した歌い手がいたので
今回はそれを取り上げます。

 

カルロス・トシキ&オメガトライブの「REIKO」。

 

この「オメガトライブ」はバンド名がややこしくて、
ウイキペディアを読んでも良く判らない部分がありました。

 

元々は「杉山清貴&オメガトライブ」で世に出て来たと思いますが、
それがボーカルが杉山さんからブラジル出身の
カルロス・トシキさんに変わり「1986オメガトライブ」となり、
さらに「カルロス・トシキ&オメガトライブ」となった、という感じです。

 

僕の記憶では、ボーカルチェンジも上手く乗り越えて
ヒット曲も連発し、活動は順調だったと思うのですが、
この「REIKO」で『ん?』ってなるんですよね。

 

1988年7月、レコーディングにコーラスとして参加していた
ジョイ・マッコイが正式に加入。
そのジョイをメインボーカルとしてリリースしたのが「REIKO」。

 

作詞:康珍化、作曲:和泉常寛&新川博、編曲:新川博。

 

改めて聴いてみましたが、僕の思い浮かべる”オメガトライブ像”からは
大きく離れているという事はありません。
ダンサブルなシティポップで。
モロにEW&Fの「Let's Groove」っぽい箇所もあります。

 

しかし、動画を見ると思いは一変してしまいますね。

 

www.youtube.com


『これは違うんじゃないか?』
『これはファンが求めるオメガトライブじゃないだろ』
てな感じ。

 

ジョイの動きは明らかにマイケル・ジャクソンを意識してる。
歌い出しで『ホー!』とまで言ってるよ。

 

歌詞も魔訶ですね。

 

REIKO 柳腰のFUNKY GIRL

 


柳腰て。


外人のジョイがちゃんと理解できるのか?って。


別の動画だと、ビートたけしさんが
『とんでもないバンドになってしまいました!』って失笑しています。

 

カルロスさんもコーラスとパーカッションで参加していますが、
なんか手持ち無沙汰って具合。
サビの歌の部分ではやたら生き生きしてジョンを喰わんばかりです。

 

果たしてバンドの顔でメインボーカルだったカルロスさんを降ろしてまで
ジョイがメインの曲でのシングルを出す必要があったのだろうか?と。
案の定チャートでも10位以内にランクインされる事は無かったようで、
この曲以降バンドも人気は急降下して行きました。

 

なんかもっと上手くやれたような気もしていますね。
後に出て来るTRFみたいな感じにすれば。知らんけど。

 

ジョイ、その後はジョイ・マッコイ&フレンズとしてCDをリリースしたようです。

魔訶レコード:ナツオの恋人 ナツコ

そろそろ梅雨明けなのでしょうか、徐々に蒸し暑くなってきました。
寝苦しい日が多くなってきています。

 

夏らしい歌、という事でふと思い浮かんだのが、今回の曲。
岡本舞子さんの「ナツオの恋人 ナツコ」。

 

1985年に「愛って林檎ですか」という妙に哲学的なタイトルの曲でデビュー。
14歳だったそうです。
それ以前にも子役として活動されてたとの事。

 

1986年のリリース。
作詞:FUMIKO、作曲:和泉常寛、編曲:山川恵津子。

 

僕は当時は岡本さんには注目していなかったですね。
同時代のアイドルである本田美奈子さんらと並び、
「歌唱力といえば彼女の名前が挙がる」ほどの圧倒的な実力を持っていたようで、
改めて聞いてみたらなるほど、と思った次第です。

 

パンチのある夏らしい曲調という感じ。

 

ナツオとナツコは 婚約しません

 

この歌詞(フレーズ)だけは覚えていて、
『どういうこと?』って謎でしたね。
前後の歌詞との流れを考えても、唐突って感じがして。

 

岡本さん、なぜかヒット曲には恵まれませんでしたね。
賞レースでも活躍したり、映画の主演もしたりして
レコード会社からも推されてたようですが、
わずか3年で引退されたとの事です。

 

ウイキペディアを見たら曲名的に僕が魔訶だと思ったのが、
「愛って林檎ですか」と、この曲の2曲だけだったので、
『何だ?この曲名』と目を引くような
曲がもっとあれば、あの時代では注目されて良かっただろうに、って思います。

映画:マイケル

マイケル・ジャクソンの伝記映画「マイケル」を観てきました。

 

ジャクソン5から始まってソロの大スターの地位を確立するまでの話。

 

製作陣が「ボヘミアン・ラプソディ」と同じという事で
実はちょっとだけ期待はしていて、結果ボヘミアンほどではなかったけど
面白かったです。

 

「Beat It」と「Thriller」のMVを作る場面では
鳥肌立てながら観ていたと思います。
出て来るかな?と気になっていた「エディ・ヴァン・ヘイレン」は
台詞で出てきただけでした。

 

チンパンジーのバブルスとの対面の場面も良かったですね。
バブルス役のチンパンジーが可愛かった。

 

とはいえ、この映画ではあまりにも”聖人”すぎて、
数々のゴシップ・噂には一切触れてないのは違和感が残りましたけど。
ジャネット・ジャクソンが出て来なかったのも何かあるのかな?

 

父親が悪く描かれすぎでしたね。
毒親ってやつです。
実際に確執があったかどうかを僕は知りませんが、
唯一悪役として描かれていたのも気になっています。
父親役の俳優はライオネル・リッチーに似てると思いました。

 

以上です。
おしマイケル。

 

暗黒プロレス組織666

「暗黒プロレス組織666」というプロレス団体の興行を観て来ました。
この団体では、観戦を「感染」と言うようです。

 

2026年6月6日の6並びの「666」。
大会の開始時間も午後6時6分という凝りよう。
会場の新宿FACEが今年の9月末で閉館となるので、
この団体がここを使っての興行が今回で最後。
これらの要素も重なり、今大会の指定席は完売。

 

僕はこの団体を感染するのは実は今回が初めて。
この団体は男女混合です。
「怨霊」という選手は知っていますが、
ほとんどの選手を知りません。
往年のたけし軍団のような名前の選手が多く、
俳優の三田村邦彦さんに似た「見た目が邦彦」という選手もいます。

怨霊さん

 

他団体と違う点は、試合の実況と解説が場内に流れる所ですかね。

ゲストで、ベッド・インの益子寺かおりさん、鼠先輩(敬称略)、
映画「BE-POP HIGH SCHOOL」のノブオを演じていた古川勉さん
がいらっしゃいました。

 

コミック要素の高い試合、シリアスな試合と、様々なスタイルがあります。

休憩明けには、選手(なのかな?)による褌一丁でのボディビルがあり、
リングを挟んで真向いの女性が若干引き気味なのが遠目に見えました。
鼠先輩も代表曲「ギロッポン」を歌唱。

 

お目当ては推しのラム会長というちびっこ女子レスラーだったのですが、
残念ながらセミファイナルの選手権試合で負けてしまいました。

 

メインイベントなのですが、静止画/動画の撮影は一切禁止、
SNS等での内容の口外も禁止という事なので守らせて頂きますが、
95%がコントの歌舞伎町のド真ん中らしい猥雑で不謹慎な試合でした。

最後に集合撮影

 


実は翌日の7日も同会場でプロレス興行があり、
こちらは何回か観戦した事のある「OZアカデミー」。
ラム会長はこちらにも出場したのです。

 

前日はボロ負けしたラム会長でしたが、この日は3人タッグマッチでしたが、
団体の長の尾崎魔弓選手から見事にフォールを取っての勝利です。

 

試合後にはグッズを買ったのでサインとワンショット撮影が出来ます。
宛名を「マカレコード」でお願いしてサインして貰った後に、

 

ラム会長『まかレコードってナニ?』
僕『。。。名前』

 

と、テンパってクソな返ししか出来なかった自分を大反省しています。

 

以上です。

魔訶レコード:北斗の拳

80年代に週刊少年ジャンプで連載され、アニメにもなった「北斗の拳」が
現在は毎週金曜日の25時からBS11で
「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」とリメイクされ、放送されています。

 

ストーリーはオリジナルに忠実ですが、声優さんは総入れ替えされてるし、
アニメもCG化されてたり全体的に絵が暗かったりで、
本音を言えば違和感があります。
ですがリアルタイムで漫画も読んでたしアニメも観ていた人間としては、
毎週えらく楽しみにしています。

 

コミックスも全巻持っていたのですが、捨てたか売ってしまったので、
再び1500円程度で中古本を全巻揃えてしまいました。

 

主題歌としては、クリスタルキングが歌う「愛をとりもどせ!!」と
TOM★CATの「TOUGH BOY」が有名ですが、
うじきつよしさん率いる子供ばんどの「SILENT SURVIVOR」なる曲も
あった事を最近知り、そういやそうだったっけ?と思った次第。

 

で、僕としては『北斗の拳関連で魔訶なレコードはないかな?』と。
ちょっと探したら出てきました。
ヤフオクとメルカリです。
所謂パチソンですね。

 

 

 

 

どちらもカセットテープ(ミュージックテープ)です。
聞いてみたいですが、どちらも割と高値だったので購入は断念。
興味ある方は是非購入して聞いて感想を教えて頂けたらと思います。

映画:スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」
を観てきました。

「子連れ狼」を参考にしていると聞いていたので、子連れ狼好きとしては
『こりゃ観ないとね』と気になっていたのです。

 

IMAXでなくても良かったのですが、時間が合わずに
仕方なくIMAXで観る羽目になってしまいました。

 

「スターウォーズ」と言えども、往年のシリーズの主要キャラは
一切出て来ませんね。
チューバッカくらいは出しても良かっただろうに。
R2-D2はそれっぽいのが出て来てましたが、
恐らく別の個体でしょう。

 

シガニー・ウィーバーが出ていましたが、
なんだかえらく若く見えて、調べたら76歳だそうですが、
50歳台に見えました。

 

グローグーは言うほど可愛くないと思いました。
何らかの番組で「グローグーは50歳」というのを聞いており、
ついつい人間の年代で考えてしまい、
『普通におっさんじゃねぇか!』と思ってしまったのです。

 

ジャバ・ザ・ハットの息子というキャラも出てきましたが、
よく言われているように、
故・中尾彬さんの顔がチラつきましたね。

 

続編というか、遡るエピソードも今後作られそうな感じがします。