馬鹿レコードブログ

馬鹿レコードbot(Twitter)のブログです。

馬鹿レコード:おっとCHIKAN!

今回紹介するのは、良く知られているグループなんだけど

曲は代表曲という訳でもなくあまり知られていない(かな?)、

でもそのグループ史上では1、2を争う程歌詞がドイヒーな曲。

いくつかの意味ではタイムリーなのかな。

おニャン子クラブの「おっとCHIKAN!」です。

 

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ちなみに僕はそんなに夢中ではなかったけど、

河合その子富川春美が好きでした。

 

歌詞を要約すると、

電車の中で気の弱そうな男子高生を見つけた女子高生が

ストレス解消&ちょっとしたイタズラ心でその男子を

痴漢呼ばわりして苛めて困らせてしまおう、という、

現代社会ならば『痴漢でっちあげ推奨歌だろ!』と

炎上必至な歌詞。

というか、さすがに放送禁止になってるらしいです。まじで。

 

振付けはうろ覚えですが、

前列に並んだ何人かの女の子が、歌いながら隣の子の手を

『こ~のひとはチカン!』って掴んで挙げていたような。

 

ちなみに歌詞には一応オチがあるのですが、

これまた『そんなんで済ますのかよ!』と。

もう、これもんですよ。↓

 

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ストレス解消とちょっとしたイタズラ心で

他人の人生弄ばれたら

たまったもんじゃありません。

当然の事ながら歌詞を書いたのは、秋元康大先生。

こういう女の子目線でのFXXXな歌詞を書かせたら日本一です!

(あ、誉めてるんですよ、ええ)

 

中古レコード店巡り

今月の22日から24日まで東京に行きます。

本来の目的はライブを観る事なのですが、いい機会なので

昼間は何店かの中古レコード店巡りをするつもりです。

 

私の住んでいる新潟市にも中古レコード店はあるのですが、

なかなかお目当てというか『これだ!』というものには

出逢う事ができません。

 

安くて良いものを入手できればなぁ、と思っています。

 

 

馬鹿レコード:メカゴジラをやっつけろ!

今回もゴジラもので、「メカゴジラをやっつけろ!」です。
歌い手はベルベラ・リーンという女性ですが、全く知りません。

 

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メカゴジラが大忙しですね。
目から光線出して鼻から火炎放射で指からも火出してます。
あ、胸からも何か出てるなぁ。
これ、人間だとしたら、涙流しながら鼻水垂らしてゲロ吐いて
ションベンしながらウンコする、って具合でしょうか。
やられているのはアンギラスですが、そこまでやらなきゃならないほど
強かったかなぁ?

演奏は、恐らくティンパニだと思いますが、いい具合に耳を惹きますね。

歌詞のほうですが、
凄い奴が やって来た
遠い宇宙の彼方から
凄い奴が やって来た
銀の地肌に 虹色の
鎧を付けた 凄い奴
その名はメカメカ メカゴジラ
メカゴジラが やって来た

 

正直、凄さがよく伝わらない。

 

2番、3番の歌詞でも、
硬い地肌に 強烈な
ロケット付けた強い奴
とか
光る地肌を きらめかせ
ウルトラCの 憎い奴

という感じ。

 

地肌推しが強い!

 

ベルベラ・リーンのやんわりした歌い方も相まって、
メカゴジラがあまり強そうでも怖そうでもないんだよなぁ。。。

僕も映画は見たはずなのですが、内容ほぼ覚えてないです笑

 

馬鹿レコード:ゴジラのお嫁さん

今回紹介するのは、子門真人さんが歌う「ゴジラのお嫁さん」です。
子門さんは「およげ!たいやきくん」の大ヒットを持ち、
特撮・アニメソングを数多く歌っている方として有名ですよね。

 

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ゴジラエレキギターを抱えてるEPレコードのジャケ絵。
キングギドラはサックスとトランペットで大忙し。
よく見たら紙テープも飛んでいますね。
コンサートって事なのでしょうか。

 

最近ジャケ絵違いがある事を知りました。
ゴジラがドラムを叩いてるジャケ絵でした。
B面の「ロック・ロック・ゴジラ」から来ているのでしょう。

 

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怪獣バンド、、、フィンランドにローディってバンドがあります。
あと、実際にゴジラってスペル違いのバンドもあるんですよ。

 

いきなりゴジラの鳴き声から曲はスタートします。
どことなくカントリーミュージックって感じの曲調。

 

気になる歌詞ですが、
逃げないでおくれ、逃げないで~、僕のお嫁さんになっておくれ~。
ガイガンヘドラキングギドラも~、
僕の力でやっつけてあげるよ~。
だから僕のゴジラの僕の、お嫁さんになっておくれ~。

というもの。

 

お前みたいな怪物が迫ってきたら逃げるわ!

 

ジャケ絵ではそのやっつけるはずの怪獣達と仲良くバンド組んで、
コンサートまで開いてるのですから、
なんか敵同士のG馬場とAブッチャーが同じバスに乗ってたり、
試合会場の体育館裏でキャッチボールしてた、
という話を思い出します。

 

また、サッチャン、マチコちゃん、ミドリちゃん・・・と、
歌の中で合計9名もの女の子の名前を呼んでいるのですが、
『9股かよ!』、『鉄砲も数撃ちゃ当たる』、あるいは、『もう誰でもいい』と
かなり焦ってる感じも見受けられますね。
それでいてジャケ絵に見られるような美少女を求めているのですから、
面喰いでもあり、えらく高望みしています。

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でも考えてみると、ゴジラにはミニラという子供がいるんですよね。
仮にお嫁さん貰えたとしても、様々な問題が生まれそう・・・

 

アナログレコードはなかなか手に入りませんが、
コンピレーションアルバムとしてCDで販売されていますし、
単体でもiTunesなどで配信されています。
スローテンポな別バージョンの曲もあります。
実は僕はこちらのスローテンポのほうが味があって好みです。

馬鹿レコード:ローリング・ドリーマー by ジャンボ鶴田

今回紹介するのは、未だに最強のプロレスラーだったという声もある

ジャンボ鶴田さんの、「ローリング・ドリーマー」です。

ジャケット違いでインスト曲(歌無し)と歌ありの2枚のEPレコードが出ていました。

確かインストがジャンボの上半身ジャケ、歌ありがダブルアームスープレックス

体制のほうだったと思います。

 

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なんで変なパーマのジャケット写真のほうを歌ありにしなかったのかなぁ・・・

 

軽快なイントロから始まり、『ウ、ハッ!』(ここが好き)の掛け声からの

サビの『ロ~リ~ング、ロ~リ~ング』にはテンションが上がります。

ジャンボの歌声は若干こもりがちで綺麗な声と言えませんが、独特な味がありますね。

下手では無いと思うのです。

マッチョ・ドラゴンの藤波辰爾さんよりはずっと上手です。(って、比較対象が・・・)

 

曲調はディスコミュージック風でノリが良く格好いいです。

 

多分当時、プロレスラーでレコードで歌声を聞かせたのは2人目だと思いますが、

(最初はサンダー杉山?)

そういう意味では割と思い切った行動だったのかなぁ、と。

 

ロ~リ~ング、ロ~リ~ング、人はーだれーでもー、ローリングドーリーマー

いいですねぇ!カラオケにあったら熱唱したいです。

 

馬鹿レコード:∞(Infinity) by Aphrodite's Child

今回紹介するのは、『狂ってる』とか『常軌を逸している』とか『ブッ飛んでる』

という意味での馬鹿レコード、と考えて頂きたいです。

Aphrodite's Child(アフロディーティス・チャイルド)というバンドの、

「666」というアルバムの中の一曲です。

アルバムジャケットは、これ。

 

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「666」という数字は、映画オーメンなどで御馴染みだと思います。

新約聖書ヨハネの黙示録に記述されている、所謂「獣の数字」ですね。

まぁ、ここではそれの詳しい説明は省くとして、このアルバムタイトルだけで

ちょっと不気味な感じも受けます。

 

で、このアルバム全体という事ではなくて、この中の一曲だけを紹介したいのです。

アナログだと2枚組なので、2枚目のA面の5曲目です。

「∞(Infinity)」という曲です。

 

これは実際に聴いて頂くのが一番なので、Youtubeのリンクを貼ります。

削除されない事を祈ります。

お断りしておきますが、気の弱い方や怖がりな方や心臓の弱い方は注意して下さい。

場合によっては聴かないほうがいいでしょう。

 

怖い』です。

 

僕も初めて聴いた時は、しばらくは暗がりが怖かったです。

夜中にトイレ行ったり、風呂で頭洗ってる時に目開けられなかったです。

 

あと、場合によっては勘違いされるかもなので、音量は小さくするか、

ヘッドフォンで聴いたほうがいいかもです。

あ、でもヘッドフォンだと逆効果で怖さ倍増になっちゃうかな・・・

 

www.youtube.com

 

 

 

 

馬鹿レコード:夜・・・・・・酒組 by 秀樹と影武者

今回も雰囲気物です。

とはいえ、歌手名にも興味をそそられたりもしますが。

 

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1980年のデビュー作なのだそうです。

ホスト系の面々。

恐らくセンターの方が秀樹さんだと思われるのですが、

西城秀樹さんを意識したのかなぁ?

それにしたら、そこまでは似ていないような・・・

名前変えたほうが良かったんじゃないか、と思いますけど。

 

後ろにいる方々が"影武者"なんでしょうかね。

っていうか、

 

影武者、多くね?

 

影武者なら6人も必要なのかなぁ?と。

 

あと、影武者にしては秀樹さんに似ていないメンバーもいますね。

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アフロだし。

 

Youtubeに動画があったので見てみたのですが、

驚きの事実が。

 

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作詞がタモリ

作曲が小野ヤスシ

こんな仕事もしていたのですね。

よくよく調べたら、曲自体は団しん也の曲のカバーなのだとか。

 

あと、秀樹さんのソロセンターかと思っていましたが、

現在の乃木坂46白石麻衣西野七瀬のようなWセンター体制でした。

秀樹さんじゃないほうの人の踊りに心を奪われます。